
2月中旬頃より塗装塗替作業を開始しています。
現在は劣化した塗膜や錆を除去するためのブラスト作業を行っています。
ブラストを行った後に新しい塗装を行います。
□作業フロー
ブラスト作業 → 防食下地塗布(2層) → 下塗り(2層) → 中塗り → 上塗り
品質のいい施工を心がけて作業を行っていきます!
1月度は足場内でコンクリート部の補修工を行いました。
補修内容について紹介します!
コンクリートに生じたひびに注入用の治具を取り付け、樹脂を注入します。
コンクリート内部の劣化を抑制するために行います。
(ひび割れから侵入する水などの劣化因子を防ぎます)
コンクリートに生じたひびに沿って溝を掘り、シール材にて充填します。
注入工同様、ひび割れから侵入する劣化因子を抑制するために行います。
劣化しているコンクリート部をはつり取り、鉄筋の防錆処理を行った後、
ポリマーセメントモルタル(コンクリートよりも強度等に優れた材料)で埋め戻します。
鉄筋腐食による劣化の進行を改善するために行います。
コンクリート表面をケレンし、含浸材を塗布します。
含浸材はコンクリート表面から侵入する劣化因子を抑制することができ、構造物の耐久性を向上させる効果があります。
足場組立作業が順調に進み、組立完了しております。
塗装塗替作業のために足場内のシート養生を行っていきます。
1月度は橋台、橋脚、地覆のコンクリート補修を行います。
(コンクリートのひび割れや剥がれの補修やコンクリートの耐久性を向上させる材料の塗布など)
現場付近は道路除雪が行われないため残雪が多くなっております。
通行の際には十分注意していただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。